鈴生り(読み)スズナリ

デジタル大辞泉「鈴生り」の解説

すず‐なり【鈴生り】

果実が、神楽鈴かぐらすずのように、たくさん群がりなっていること。「鈴生りに赤い実をつける」
多くのものが房状に集まってぶら下がっていること。また、大勢の人が1か所にかたまっていること。「鈴生り観衆
「天井から下った―の烏帽子籠」〈万太郎・春泥〉
[類語]実る生る実を結ぶ実り結実末生うらな本生り二度生り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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