胎内(読み)たいない

精選版 日本国語大辞典「胎内」の解説

たい‐ない【胎内】

〘名〙
① (子をはらんだときの)母親の中。胎中
平家(13C前)一「胎内の霊山をみしにもこえたり」
将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉「文明なる者は実に武力の胎内より孕産したるものなることを」
仏像の腹の中。

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デジタル大辞泉「胎内」の解説

たいない【胎内】[地名]

新潟県北東部、飯豊いいで山地から発する胎内川流域を占める市。チューリップの球根栽培が盛ん。平成17年(2005)9月に中条町・黒川村が合併して成立。人口3.1万(2010)。

たい‐ない【胎内】

妊娠した母親の子宮の中。胎中。
像の内部。特に、仏像の内部。「胎内

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デジタル大辞泉プラス「胎内」の解説

胎内

新潟県胎内市にある。主要地方道胎内二王子公園羽黒線に沿う。

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普及版 字通「胎内」の解説

【胎内】たいない

胎中。

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