銅線(読み)どうせん

精選版 日本国語大辞典「銅線」の解説

どう‐せん【銅線】

〘名〙 のはりがね。銅が良導電体であるので主に電線に使われる。軟銅線、硬銅線、錫鍍金銅線などがある。
※航米日録(1860)四「屈曲の銅線の一寸許なるを」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「銅線」の解説

どう‐せん【銅線】

銅製のはりがね。主として電線に用いられる。
[類語]針金ワイヤ鉄線鉄条鉄条網電線導線回線配線高圧線架線コードケーブルエナメル線ニクロム線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android