雨傘(読み)あまがさ

精選版 日本国語大辞典 「雨傘」の意味・読み・例文・類語

あま‐がさ【雨傘】

〘名〙 雨で濡れるのを防ぐために用いる柄のついたかさ。さしがさ。
※宗五大草紙(1528)からかさの事「雨がさは、公方様御参内、八幡御社参以下、きとしたる時は、布衣の人さし被申候」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「雨傘」の意味・読み・例文・類語

あま‐がさ【雨傘】

雨降りの際にさす傘。
[類語]洋傘唐傘番傘蝙蝠傘蛇の目傘日傘パラソル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

線状降水帯

線状に延びる降水帯。積乱雲が次々と発生し、強雨をもたらす。規模は、幅20~50キロメートル、長さ50~300キロメートルに及ぶ。台風に伴って発達した積乱雲が螺旋らせん状に分布する、アウターバンドが線状...

線状降水帯の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android