合一の儀礼(読み)ごういつのぎれい

精選版 日本国語大辞典 「合一の儀礼」の意味・読み・例文・類語

ごういつ【合一】 の 儀礼(ぎれい)

未開社会で行なわれた、神と人との合一を説く儀式や祭のこと。それによって部族連帯感を強めたり、神秘的な体験を味わったりする重要な儀礼となっていた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

排外主義

外国人や外国の思想・文物・生活様式などを嫌ってしりぞけようとする考え方や立場。[類語]排他的・閉鎖的・人種主義・レイシズム・自己中・排斥・不寛容・村八分・擯斥ひんせき・疎外・爪弾き・指弾・排撃・仲間外...

排外主義の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android