乾燥室(読み)カンソウシツ

デジタル大辞泉 「乾燥室」の意味・読み・例文・類語

かんそう‐しつ〔カンサウ‐〕【乾燥室】

物を乾燥させるために、熱空気を通すなどの装置をした部屋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乾燥室」の意味・読み・例文・類語

かんそう‐しつ カンサウ‥【乾燥室】

〘名〙 物を乾燥させるために、熱風を通す装置がついている部屋。
※紐育(1914)〈原田棟一郎桑港二日遠心力を応用した搾る機械、乾燥室(カンソウシツ)火熨斗(ひのし)ロールまで」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android