柘橋(読み)しやきよう(けう)

普及版 字通 「柘橋」の読み・字形・画数・意味

【柘橋】しやきよう(けう)

やまぐわの鞍橋。〔斉民要術、五、種桑柘〕鞍橋を作らんと欲するは、枝を生ずること長さ三赤許(ばかり)、繩(なは)を以て旁枝(つな)ぎ、木(もくけつ)もて地中に釘(ていちやく)し、曲げて橋の如くならしむ。十年の後、(すなは)ち是れ柘橋を渾す。

字通「柘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android