東陲民権史(読み)とうすいみんけんし

百科事典マイペディア 「東陲民権史」の意味・わかりやすい解説

東陲民権史【とうすいみんけんし】

自由民権運動に関する文献。1905年関戸覚蔵編。加波山事件の参加者であった玉水嘉一が中心となって史料収集。加波山事件の記述が中心だが,他の激化事件にも触れる。《自由党史》と並び民権運動史の基礎史料。
→関連項目群馬事件

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