兼次(1)(読み)かねつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「兼次(1)」の解説

兼次(1) かねつぐ

?-? 平安時代後期の刀工
伯耆(ほうき)(鳥取県)の人。京都三条派の五条兼永弟子となり,のち太秦(うずまさ)にすんだ。治承(じしょう)(1177-81)のころに活動したという。兼安とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例