フィリップ・ウォーレン アンダーソン(英語表記)Philip Warren Anderson

20世紀西洋人名事典 の解説

フィリップ・ウォーレン アンダーソン
Philip Warren Anderson


1923.12.13 -
米国物理学者
プリンストン大学教授。
インディアナポリス生まれ。
イリノイ大学植物病理学教授の父の友人物理学者が多く、物理学への興味を触発された。大学卒業後、キッテルなどのいた、ベル研究所に入り、磁性超伝導など固体物理の基礎理論に多数の重要な業績を残した。特に非周期ポテンシャル場における電子状態の局在についての理論的研究により、ヴァン・ヴァレック、モットらとともに1977年にノーベル物理学賞を受賞した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

フィリップ・ウォーレン アンダーソン

生年月日:1923年12月13日
アメリカの物理学者
1988年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報