糾・叉(読み)あざう

精選版 日本国語大辞典 「糾・叉」の意味・読み・例文・類語

あざ・う あざふ【糾・叉】

〘他ハ下二〙 物と物を交差させる。組み合わせる。よりあわす。あざなう。
※一字頂輪王儀軌音義(800頃)「叉、阿佐布」
太平記(14C後)四「筆を抛(なげうっ)て手を叉(アザヘ)座をなほし給ふとぞ見えし」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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