狂騰(読み)きょうとう

精選版 日本国語大辞典 「狂騰」の意味・読み・例文・類語

きょう‐とう キャウ‥【狂騰】

〘名〙 非常な勢いで高く上がること。相場・値段などにもいう。〔投機市場論(1926)〕
平戸廉吉詩集(1931)〈平戸廉吉〉「ついに此処は狂騰する大洋ともならう」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「狂騰」の意味・読み・例文・類語

きょう‐とう〔キヤウ‐〕【狂騰】

[名](スル)物価・株価などが非常な勢いで上がること。「消費者物価狂騰する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

破壊措置命令

弾道ミサイルなどが日本に飛来・落下する恐れのある場合に、それを破壊するよう防衛大臣が自衛隊に命じること。弾道ミサイル破壊措置命令。[補説]原則として内閣総理大臣の承認を得た上で行われるが、事態の急変な...

破壊措置命令の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android