水中(読み)すいちゅう

精選版 日本国語大辞典「水中」の解説

すい‐ちゅう【水中】

なか
※三教指帰(797頃)上「天上牽牛、猶歎独住、水中鴛鳥、必歓比宿
※日蓮遺文‐観心本尊鈔(1273)「人界所具の仏界は水中の火、火中の水」 〔史記‐倉公伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「水中」の解説

すい‐ちゅう【水中】

水のなか。「水中にもぐる」
[類語]水上水面すいめん水面みなも水際水辺川辺葦辺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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