接地(読み)せっち

精選版 日本国語大辞典「接地」の解説

せっ‐ち【接地】

〘名〙
① 飛行機などが着陸すること。
※百鬼園随筆(1933)〈内田百〉大人片伝「空の滑走が長きに失し、飛行場外に接地して」
回路の一部や電気機器の外箱などを大地と同電位に保つために、地中に埋設した導体に接続すること。アンテナの接地、変圧器の接地などがある。アース。〔電気工学ポケットブック(1928)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「接地」の解説

接地
せっち
earthing

アースともいう。電気機器の外枠または電気回路の一部を大地に接続すること。電気設備の電位を大地と同一に保って安全をはかり,また大地を回路の一部として利用することにより回路を簡易化することができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉「接地」の解説

せっ‐ち【接地】

[名](スル)
飛行機などが着陸すること。「滑走路接地する」
アース1

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア「接地」の解説

接地【せっち】

アース

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ASCII.jpデジタル用語辞典「接地」の解説

接地

アース」のページをご覧ください。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)「接地」の解説

接地
せっち

アース

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の接地の言及

【アース】より

…接地ともいう。電気回路の特定の部分を積極的に大地の電位にすること,または,機器のケースなどの大地電位になりやすい部分に接続すること。…

※「接地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

景気ウォッチャー調査

内閣府が2000年1月から毎月実施している景気動向調査。生活実感としての景況感を調査するのが狙い。具体的にはタクシーの運転手、小売店の店長、娯楽施設の従業員、自動車ディーラー、派遣従業員、設計事務所所...

景気ウォッチャー調査の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android