愛野 時一郎(読み)アイノ トキイチロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和「愛野 時一郎」の解説

愛野 時一郎
アイノ トキイチロウ


肩書
衆院議員(改進党)

生年月日
明治33年2月

出身地
佐賀県

学歴
中央大学経済学部〔大正11年〕

経歴
陸軍輜重兵少尉を経て、鹿島村信用組合長、肥前鹿島運送社長、鹿島村長となる。昭和11年衆院議員初当選、以来当選4回。その間農林省委員を務める。

没年月日
昭和27年12月31日

家族
息子=愛野 興一郎(衆院議員) 福岡 政文(佐賀日産自動車社長) 愛野 克明(東日本観光バス社長) 愛野 孝志(愛野耳鼻咽喉科院長)

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

20世紀日本人名事典「愛野 時一郎」の解説

愛野 時一郎
アイノ トキイチロウ

大正・昭和期の政治家 衆院議員(改進党)。



生年
明治33(1900)年2月

没年
昭和27(1952)年12月31日

出身地
佐賀県

学歴〔年〕
中央大学経済学部〔大正11年〕卒

経歴
陸軍輜重兵少尉を経て、鹿島村信用組合長、肥前鹿島運送社長、鹿島村長となる。昭和11年衆院議員初当選、以来当選4回。その間農林省委員を務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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