岸 清一(読み)キシ セイイチ

20世紀日本人名事典「岸 清一」の解説

岸 清一
キシ セイイチ

大正・昭和期の弁護士 東京弁護士会会長;IOC委員;日本体育協会創立者。



生年
慶応3年7月4日(1867年)

没年
昭和8(1933)年10月29日

出生地
出雲国松江(現・島根県松江市)

学歴〔年〕
帝国大学法科大学(現・東大法学部)〔明治22年〕

学位〔年〕
法学博士〔明治43年〕

経歴
明治26年弁護士試験に合格以後法曹界で活躍し、岩崎家、東京市などの顧問弁護士を務める。一方、43年嘉納治五郎とともに大日本体育協会(現・日本体育協会)を設立。大正10年には2代目会長に就任。また東京弁護士会会長、貴族院議員、IOC委員などを歴任した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典「岸 清一」の解説

岸 清一 (きし せいいち)

生年月日:1867年7月4日
大正時代;昭和時代の日本体育協会設立者;弁護士
1933年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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