奇術師の家

デジタル大辞泉プラス 「奇術師の家」の解説

奇術師の家

魚住陽子の短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は、1989年の第1回朝日新人文学賞を受賞。作品集は1990年の刊行で、ほかに「静かな家」など3作品を収録

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

排外主義

外国人や外国の思想・文物・生活様式などを嫌ってしりぞけようとする考え方や立場。[類語]排他的・閉鎖的・人種主義・レイシズム・自己中・排斥・不寛容・村八分・擯斥ひんせき・疎外・爪弾き・指弾・排撃・仲間外...

排外主義の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android