国交(読み)こっこう

精選版 日本国語大辞典 「国交」の意味・読み・例文・類語

こっ‐こう コクカウ【国交】

〘名〙 国と国とのまじわり。国と国との交際。国家間の外交関係。国際。
※領事官職務に関する制(明治三二年)(1899)一〇条「領事官の管轄に属する刑事に関し国交上必要あるとき」 〔戦国策‐秦策・武王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「国交」の意味・読み・例文・類語

こっ‐こう〔コクカウ〕【国交】

国と国との交際。国家間の外交。
[類語]付き合い交わり人付き合い社交交友行き来旧交交際国際触れ合い交流交遊友好親交交歓交誼交情厚誼高誼よしみ懇親接触コンタクト

こく‐こう〔‐カウ〕【国交】

こっこう(国交)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

普及版 字通 「国交」の読み・字形・画数・意味

【国交】こくこう

外交。

字通「国」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

今日のキーワード

破壊措置命令

弾道ミサイルなどが日本に飛来・落下する恐れのある場合に、それを破壊するよう防衛大臣が自衛隊に命じること。弾道ミサイル破壊措置命令。[補説]原則として内閣総理大臣の承認を得た上で行われるが、事態の急変な...

破壊措置命令の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android