咬痙(読み)コウケイ

デジタル大辞泉 「咬痙」の意味・読み・例文・類語

こう‐けい〔カウ‐〕【××痙】

口を開こうとすると口の筋肉痙攣けいれんして、歯を食いしばるような状態になる症状破傷風初期にみられ、ヒステリー癲癇てんかんなどでも現れることがある。牙関緊急がかんきんきゅう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「咬痙」の意味・読み・例文・類語

こう‐けい カウ‥【咬痙】

〘名〙 咬筋が硬直して口が開かなくなる症状。破傷風のごく初期にみられる症状がその典型

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android