和田 英夫(読み)ワダ ヒデオ

20世紀日本人名事典「和田 英夫」の解説

和田 英夫
ワダ ヒデオ

昭和・平成期の法学者 明治大学名誉教授;元・駿河台大学学長



生年
大正7(1918)年7月4日

没年
平成13(2001)年3月10日

出身地
山形県西村山郡河北町

学歴〔年〕
東京帝国大学法学部政治学科〔昭和16年12月〕卒

学位〔年〕
法学博士〔昭和34年〕

経歴
昭和21年北海道大学農学部副手、23年講師、25年法文学部助教授。28年明治大学法学部助教授、29年教授。のち、駿河台大学法学部教授を経て、学長。平成11年退任。また昭和48〜56年東京都人事委員会委員、50〜60年日本学術会議会員。違憲立法審査などの最高裁問題のほか、憲法9条や国連平和維持活動(PKO)など平和憲法の使命について積極的な論陣を張った。著書に「国家権力人権」「学窓の内と外」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典「和田 英夫」の解説

和田 英夫 (わだ ひでお)

生年月日:1918年7月4日
昭和時代;平成時代の法学者。明治大学教授
2001年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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