三千歳の桃(読み)ミチトセノモモ

デジタル大辞泉「三千歳の桃」の解説

みちとせ‐の‐もも【三千歳の桃/三千年の桃】

武帝西王母せいおうぼからもらったという、三千年に一度花が咲いてを結ぶという不老長寿。非常に珍しく、まためでたいもののたとえにもいう。西王母が桃。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android