ヤードポンド法(読み)ヤードポンドほう

精選版 日本国語大辞典「ヤードポンド法」の解説

ヤードポンド‐ほう ‥ハフ【ヤードポンド法】

〘名〙 (ヤードポンドはyard-pound) 基本単位として長さにはヤード、質量にはポンド、時間にはを使用する非十進法の単位系。温度が加わる場合には華氏温度が用いられる。主にイギリス、アメリカで採用されている。フート‐ポンド法とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「ヤードポンド法」の解説

ヤードポンド‐ほう〔‐ハフ〕【ヤードポンド法】

基本単位として長さにヤード、質量にポンドを用いる単位系英国統一、米国などでも用いられ、体積ガロン、温度にカ氏温度、時間にを用いるが、ガロンについては英米で異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android