ヌー(神)(読み)ぬー

世界大百科事典内のヌー(神)の言及

【ヌート】より

…古代エジプトの天空の女神。ヘリオポリス神学によれば,大地の神ゲブの妻,オシリス,イシス,セト,ネフテュスの母で,ヘリオポリス九柱神の一人,シューとテフヌートの娘とされる。シューに支えられて,両足と両手を東西の地平線に置いた姿で表されるが,地上に立つ巨大な牝牛の姿をとることもある。…

※「ヌー(神)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ワールドカップ

4年ごとに開催されるサッカーの世界選手権。国際サッカー連盟(FIFA(フィファ))が主催し、その加盟協会の代表チームによって争われる。[大住良之]概要FIFA傘下の6地域連盟ごとの「予選大会」と、それ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android