ダイバーシティ

人材マネジメント用語集「ダイバーシティ」の解説

ダイバーシティ

・Diversity and Inclusion
雇用の機会均等、多様な働き方を指すことは。
・もともとは、アメリカにおいてマイノリティーや女性の積極的な採用、差別ない処遇を実現するために広がったもの。その概念が広がりを見せ“多様な働き方”を受容する考え方として使われるようになった。
・日本においては、人種宗教等よりは、性別、価値観、ライフスタイル、障害等の面に注目した多様性として捉えられている傾向がある。
・現在、人権等の本質的な観点だけでなく、将来的な少子高齢化による労働力人口の減少等に対応した人材確保の観点から“ダイバーシティ”に取り組む企業が増加している。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

人事労務用語辞典「ダイバーシティ」の解説

ダイバーシティ

市場の要求の多様化に応じ、企業側も人種、性別、年齢、信仰などにこだわらずに多様な人材を生かし、最大限の能力を発揮させようという考え方。1990年代のアメリカで浸透し、旧日経連、日本経団連などで研究が重ねられていますが、一般にはいまだ単なる人材の多様化と理解されている場合が多いようです。
(2004/10/15掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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