カルロ・フェリーチェ(読み)かるろふぇりーちぇ

世界大百科事典(旧版)内のカルロ・フェリーチェの言及

【サボイア家】より

… 1796年から1814年までのフランスによるピエモンテ支配は,封建的遺制のほぼ完全な廃止など,社会的・経済的発展の基礎をつくった。国王ビットリオ・エマヌエレ1世(在位1802‐21)とその後のカルロ・フェリーチェ(在位1821‐31)は復古体制下で猛烈な反動政策をとるが,ピエモンテの近代化は徐々に進む。その後を襲ったカルロ・アルベルト(在位1831‐49)は経済的自由化を推進し,彼の下でサルデーニャ王国は1848‐49年のオーストリアとのイタリア解放戦争を戦い,敗北する。…

※「カルロ・フェリーチェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

今日のキーワード

排外主義

外国人や外国の思想・文物・生活様式などを嫌ってしりぞけようとする考え方や立場。[類語]排他的・閉鎖的・人種主義・レイシズム・自己中・排斥・不寛容・村八分・擯斥ひんせき・疎外・爪弾き・指弾・排撃・仲間外...

排外主義の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android