国包(5代)(読み)くにかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「国包(5代)」の解説

国包(5代) くにかね

?-1707 江戸時代前期-中期刀工
元禄(げんろく)15年死去した4代国包の養子となり,仙台刀鍛冶(かじ)本郷家をつぐ。宝永4年7月7日死去。初名は包行。通称は三郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android